すず心は、平成17年しゃんしゃん祭を盛り上げる為に、鳥取で考案された、手軽なオリジナル踊り小道具です。しゃもじ状の板に着色し、鈴をつけています。

しゃんしゃん傘と同様、しゃんしゃんと軽やかな音色が特徴です。このすず心を単なる小道具とだけ捉えず、民謡、合唱、そして子供の音楽教育等の民俗楽器として、又、お年寄りリハビリの取り組みの可能性など、すず心の魅力にいち早く気づいた「宮坂流」家元、宮坂身志氏は、平成18年1月に「日本すず心連盟」を設立し、全国発信しており、会員は1500人に上ります。



平成18年10月開催、のじぎく兵庫国体の閉会式のアトラクションで、すず心踊りを披露し、そして12月には岡山県倉敷市で日本すず心連盟創設記念チャリティー公演を開催し、普及と啓発をされています。


   ◎すず心の着色、「○○流」、「○○会」の名入れなど、 ご要望に応じて製作いたします。
   ◎すず心の振り付けビデオ「すず心音頭」好評発売中です。


    その他当店オリジナルデザインのすず心はこちらです。

日本すず心連盟(趣 旨)
鈴の音色は人の心を癒し、安らぎを与えてくれます。 鈴のひと振りは老若男女の人を呼び、 仲間をつくり、時には励まし勇気を与えてくれます。 そうしたすず心は、人をつくり育て、 青少年の健全育成にも大いに貢献できるものと思います。 日本すず心連盟への加入者を募集しています。 お気軽にお問い合せください。

〈日本すず心連盟役員一覧〉
 
 

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