当店は、株本 由冶(明治36年生〜昭和63年 死去)が、親類の平井商店で修行した後、昭和2年4月に当地で和傘店「株本商店」を創業致しました。

時代の流れで洋傘が普及し、和傘が衰退していく中、鳥取発祥の「因幡の傘踊り」用の踊り傘、しゃんしゃん踊り傘を作り続け、現在は孫の株本覚が受け継ぎ、踊り傘を専門に製作しております。



昭和60年のわかとり国体で天皇陛下が鳥取行幸の折、踊り傘製作をご覧いただきました。 平成2年には、屋号を「竹扇堂」と改名し現在に至っております。

また、平成17年には姉妹都市提携している韓国の清州市で開催された、ビエンナーレ国際工芸展において、国際交流の一環として竹内市長、 市議団と共に訪韓し、鳥取市の代表として踊り傘の製作実演を致しました。

平成28年11月には、鳥取県伝統工芸士を代表し、鳥取県智頭町の国指定重要文化財・石谷家住宅にて1ヶ月間、鳥取の踊り傘・創作因州和紙傘などを展示致しました。
 

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